がんばらない食事管理まとめ|体脂肪率23.4%→10.7%までの全記事を読む順番で【薬剤師トレーニー】
「筋トレは続いてるのに、食事管理だけ挫折する」——ボディメイクの成否は、実は食事で決まります。でも、毎食自炊して鶏胸肉とブロッコリーを食べ続けるような管理は続きません。
このページは、薬剤師として働きながら体脂肪率23.4%→10.7%の減量とリーンバルクでの増量をやってきた私の食事管理記事を、読む順番に整理したまとめページです。合言葉は「がんばらない」。我慢ではなく、数字と仕組みで管理する方法だけを集めました。
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全体マップ|食事管理は5ステップ

| ステップ | やること | 対応記事 |
|---|---|---|
| STEP 1 | 数字で管理する仕組みを作る | マクロファクター/体重計 |
| STEP 2 | タンパク質の基本を押さえる | タンパク質の話/プロテイン比較・タイミング |
| STEP 3 | 日常の食事に落とし込む | コンビニ昼食/高タンパク食品 |
| STEP 4 | 目的別に切り替える(減量⇄増量) | 増量メシ/リーンバルク |
| STEP 5 | サプリで補う | サプリ9選 |
STEP 1|まず「数字で管理する仕組み」を作る
食事管理の失敗は、たいてい「感覚でやっている」ことが原因です。最初にやるべきは、頑張ることではなく記録の仕組みを作ること。私はPFC管理アプリと自動記録の体重計に任せて、考える仕事をほぼゼロにしています。
STEP 2|タンパク質の基本を押さえる
ボディメイクの食事で最優先する栄養素はタンパク質です。「何を・どれだけ・いつ」の基本はこの3本で押さえられます。プロテインは魔法の飲み物ではなく「食事の補助」——この位置づけがわかると、選び方も飲み方も迷わなくなります。
- → 「プロテイン=筋トレ用」じゃない?薬剤師が解説するタンパク質の話
- → プロテイン初心者必見!ホエイ・カゼイン・ソイの違いをわかりやすく比較
- → プロテインを飲むタイミングは朝?運動後?【薬剤師が解説】
STEP 3|日常の食事に落とし込む(コンビニ活用)
知識を日常に落とし込むパートです。私は仕事の日の昼はコンビニ活用派。「3つの数字」の範囲内なら何を食べても自由(デザートもOK)という考え方で、我慢せずに減量してきました。
STEP 4|目的別に切り替える(減量⇄増量)
体ができてきたら、「減らす」と「増やす」を計画的に切り替えていきます。増量は「無制限に食べる期間」ではありません。実録の数字(58.6kg→63.0kg・体脂肪率8.8%→11.5%)と、見た目の変化に心が折れた本音まで書いています。
STEP 5|サプリは最後。まずは食事から
サプリは「食事の土台ができてから」の補助です。薬剤師の視点で、本当に優先度の高いものだけを9つに絞りました。
よくある質問(FAQ)
Q. 何から始めればいいですか?
STEP 1の「記録の仕組み」からです。数字が見えるようになるだけで、STEP 3以降の判断が全部ラクになります。アプリはハードルが高ければ、まず体重計だけでもOKです。
Q. 自炊が苦手でも大丈夫?
大丈夫です。私も昼はコンビニ、夜は「塩麹とり胸肉を焼くだけ」レベルの自炊です。それでも数字が管理できていれば結果は出ます。忙しい人はPFC設計済みの宅配弁当(マッスルデリなど)を保険にする手もあります。
Q. 糖質制限はした方がいいですか?
健康なトレーニーの場合、極端な糖質制限は不要というのが私の立場です。炭水化物はトレーニングの燃料。PFCを1日のトータルで守る方が、続くし結果も出ます(詳しくはコンビニ昼食の記事の薬剤師パートへ)。
まとめ|食事管理は「我慢」ではなく「仕組み」
- STEP 1:記録の仕組みを作る(アプリ+体重計に任せる)
- STEP 2:タンパク質の基本を知る
- STEP 3:コンビニでも数字で選べば自由
- STEP 4:減量⇄増量は計画的に切り替える
- STEP 5:サプリは土台の上に
このページは食事系の新記事を書くたびに更新していきます。食事で迷ったら、ここへ戻ってきてください。
\ 筋トレ全体の道案内はこちら / 記事を5つのステップに整理した、初心者向けの総合ロードマップです。

