筋トレ記録アプリ比較|筋トレMEMOで挫折した私がBurnFitを2年続けられた理由【選び方4条件】
「筋トレ記録アプリ、結局どれがいいの?」——App Storeで検索すると山ほど出てきて、選ぶだけで疲れますよね。
最初に正直に言うと、この記事は「全アプリを使い倒した横並びレビュー」ではありません。私の実体験は、筋トレMEMOを1週間で挫折し、BurnFitに乗り換えて2年間続いている——このリアルな乗り換え経験です。だからこそ書ける「続くアプリと続かないアプリの差」と、選び方の4条件をまとめます。
※BurnFit・筋トレMEMOは実使用の感想、Strong・Hevyは公式情報ベースの比較です(2026年8月時点)。 ※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。
結論|記録アプリは「この4条件」で選ぶ

| 条件 | 理由 |
|---|---|
| ① 記録のしやすさ(テンポ) | セット間の30秒で入力が終わるか。ここで挫折が決まる |
| ② 日本語対応 | 種目名・UIが日本語だと迷いが消える |
| ③ Apple Watch連携 | スマホなしで完結。集中が途切れない |
| ④ グラフ・1RM機能 | 成長が見えることが継続の燃料になる |
私の結論:この4条件を全部満たしたのがBurnFitでした。ただし、人によって最適解は変わります。順に説明します。
私の失敗談|筋トレMEMOを1週間でやめた理由
筋トレを始めた頃、最初に選んだのは筋トレMEMOでした。日本語のアプリで、重量・回数を素早く入力でき、有酸素運動もまとめて記録できる——スペックとしては十分な定番アプリです。
でも、私は1週間で使わなくなりました。理由はシンプルで、UIが自分に合わず、記録のテンポが悪く感じたから。セット間の短い休憩で「どこを押すんだっけ」と迷う時間が、毎回の小さなストレスとして積み重なっていきました。
ここで学んだのが条件①です。筋トレ記録アプリは、機能一覧より「セット間の30秒でストレスなく入力を終えられるか」がすべて。1日に何十回も触るものなので、わずかな引っかかりが挫折に直結します。
※念のため:筋トレMEMO自体は悪いアプリではありません。Apple Watch非対応という違いはありますが、シンプルな日本語アプリを求める人には今も選択肢です。UIの相性は人それぞれです。
乗り換え先のBurnFitが2年続いている理由
筋トレMEMOをやめたあと乗り換えたのがBurnFit(バーンフィット)で、そこから2年、ほぼ毎回のトレーニングで使い続けています。4条件に沿って言うと——
- 記録のテンポが速い:前回の記録が並んで表示され、タップ数回でセット完了。迷う時間がゼロ
- 日本語対応:種目名もUIも日本語。検索も迷わない
- Apple Watch連携(有料):スマホはロッカーへ。腕元で記録とインターバル管理が完結
- グラフ・予想1RM・月間レポート:成長の可視化が「やめられない理由」になる
詳しい使い方と料金は、レビュー記事にまとめています。
主要4アプリをスペックで比較
実使用(BurnFit 2年・筋トレMEMO 1週間)+公式情報ベースでの比較表です。
| アプリ | 日本語 | Apple Watch | 無料プラン | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| BurnFit | ◎ | ◎(有料) | 記録・ライブラリ十分 | プログラム機能+月間レポート。総合力型 |
| 筋トレMEMO | ◎ | ✗ | 広く使える | シンプル日本語。有酸素もまとめて記録 |
| Strong | △(英語主体) | ◎ | 制限あり(有料 約$30/年) | 世界定番。シンプル・高速なUI |
| Hevy | △(英語主体) | ◎ | 充実 | SNSフィード+約400種目。無料が強い |
※各アプリの仕様・料金は2026年8月時点の公式情報に基づきます。変更される場合があります。
選び分けの目安:
- 日本語で迷いたくない・総合力重視 → BurnFit
- とにかくシンプルな日本語アプリ → 筋トレMEMO(Watch不要な人)
- 英語OK・無料で高機能+SNS的な楽しさ → Hevy
- 英語OK・ミニマルな世界標準 → Strong
大事な話|記録アプリは「続けているアプリが最強」
最後に、2年使って一番伝えたいことを。
私がBurnFitを使い続ける理由を突き詰めると、①積み重ねた記録が資産になっているから、②使っていて困ることがないから、③使い慣れているからの3つです。派手な理由じゃありません。でも、記録アプリの価値は「過去の自分との比較」にあるので、記録が溜まっているアプリ自体が、乗り換え先のどんな高機能より強いんです。
だから、アプリ選びで何週間も悩むのは本末転倒。この記事の4条件で2〜3個試して、一番テンポが合ったものを「使い続ける」——それが正解です。
よくある質問(FAQ)
Q. まず無料で始めるならどれ?
日本語重視ならBurnFitの無料プラン(記録とライブラリは無料で十分使えます)、英語に抵抗がなければHevyの無料枠も強力です。まずは1〜2週間、記録のテンポを試してください。
Q. Apple Watchを持っていない場合は?
条件③は無視してOKです。その場合、BurnFit・筋トレMEMO・Hevyのどれもスマホだけで完結します。ただ、将来Watchを買う可能性があるなら対応アプリを選んでおくと記録資産が無駄になりません。
Q. 途中でアプリを乗り換えるのはアリ?
私は筋トレMEMO→BurnFitに乗り換えて正解でした。ただし記録が溜まってからの乗り換えはもったいないので、始めて1ヶ月以内に「テンポが合わない」と感じたら早めにが目安です。
まとめ|アプリ選びは「30秒のテンポ」で決める
- 選び方は4条件:記録のしやすさ・日本語・Watch連携・グラフ
- 私は筋トレMEMOで挫折→BurnFitで2年継続(4条件を全部満たした)
- 英語OKならStrong・Hevyも有力。無料で試してテンポで決める
- 続けているアプリが最強。記録の資産化こそアプリの価値
記録が続くと、筋トレそのものが続きます。あなたのセット間30秒に合う一本を見つけてください。
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